萌え

萌えの塔へようこそ

萌えの塔は、萌えに魅せられた管理人が作り出した謎のサイトです。このような辺境の地へようこそいらっしゃいました。
どのような道を歩いてこの場所を見つけてくださったのかは分かりませんが、ここでお会いできたのも何かの縁だと思います。
ゆっくりしていってくださいね。とはいえここには何もありませんので、リスペクトに値する人物をご紹介したいと思います。

 

萌えの塔

 

私にはネット上で出会った2人の恐るべき萌え乙女がいます。彼女たちは完全に妄想の中に生き、そして二次元から三次元の全てに対して萌えています。その萌え様は、まさに狂気とも思えるほどなのです。あなたは彼女たちのブログを見たことがありますでしょうか?

 

もしも見たことがあるのでしたら、きっと驚いたことでしょう。この世に存在する全ての言葉を以ってしても、表現不可能な神の領域に達していると言っても過言ではありません。しかし彼女たちが弾けまくっている萌えブログには、そうやすやすとたどり着けるわけではありません。なので、見たことがある方はごくわずかだと思います。そんな幻とも言える彼女たちの元へ、私がこれからご案内いたしますね。

 

萌えの塔の石像

 

萌えの塔の外には、このような石像があります。かの有名な彫刻家の手によるもので、日本における現代の名工とも言える職人の魂がこもっています。人間国宝レベルの高度な技術の結晶ですね。とはいえこの写真は私が撮ったものではありませんし、あくまでもイメージ画像だということを念のため申し上げておきます。つまり妄想です。「萌え」の根源にあるものは、めくるめく妄想だと思うのです。

 

萌える緑

 

萌える緑の木々をかき分けて進むと、川の向こう岸に再び石像が見えてきます。水瓶を持った老人です。おそらくこの地を統括する神を表現したものではないでしょうか。きっとそうに違いありません。そういうことにしておきましょう。岩陰で涼んでいるあたり、神とはいえ夏の暑さにはかなわないのでしょう。静かに流れていく川の水と、瑞々しい青葉が爽やかですね。大自然の新鮮なそよ風も清々しいです。

 

萌え魂

 

萌えという感情は、このように体の奥底からとめどなく溢れ出してくるものです。枯れた心には決して宿ることのない萌え魂は、若さあふれる人間だけが持つ強大なる力なのです。世の中には様々な価値観が存在していますが、萎えてしまうようなマイナス思考だけは魅力を感じることができません。なぜなら、それはすでに枯れているからです。萌えが枯渇した飢えた魂は、他人の生命力を奪ってしまいます。それとは逆に、常に萌えている快活な人間は、周囲にまぶしい太陽のような希望の光をもたらしてくれるのです。

 

萌え乙女のお城

 

まもなく萌え乙女のお城に到着します。森と湖に囲まれた月下の古城に住む、妄想の虜となった伝説の乙女のお城です。この状況、何か懐かしいと思いませんか?ほら、何か聞こえてきませんか?「森と泉に囲まれて 静かに眠る ブルーブルーブルーシャトウ♪」そう、ジャッキー吉川とブルー・コメッツです。昭和の懐かしのメロディですね。第9回日本レコード大賞を受賞した名曲です。ですが、ここに住んでいる妄想乙女はベートーヴェンの名曲、交響曲第9番「歓喜の歌」を力の限りに熱唱してしまうほどに激しく萌えているのです。

 

究極の萌えへの扉

 

ついに究極の萌えへの扉が開かれようとしています。覚悟はよろしいでしょうか?この扉を開いたとき、あなたは新しい世界に飛び込むことになります。もしかすると、元の世界には二度と戻ってこれなくなるかもしれません。それでもいいという覚悟ができましたら、扉を開け放って向こう側へと踏み出してください。それは誰も強制することはありませんし、あなたの完全なる自由意志です。

 

踏みとどまり今まで通りの毎日を過ごすもよし、飛び出して全てのしがらみから解き放たれ、妄想世界の住人になるもよし。私が案内できるのはここまでです。最後の一歩を踏み出すのは、あなたにしかできません。2人の萌える妄想乙女の名は、萌え@Fine&Bunaです。

 

それでは、さようなら。ここまでお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。またいつかどこかでお会いできたらいいですね。あなたもFine&Bunaのように、いつも激萌えしていられるように祈っています。萌え魂は、永遠に不滅です!

 

 


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